2010年3月25日木曜日

東野圭吾『流星の絆』

≪あらすじ≫
3人の兄弟が幼いころに殺された。数年たって3兄弟は詐欺師になっていた。作戦担当の兄、実行担当の演技派の弟、男を騙す美貌を持つ妹。詐欺のターゲットを調べているうちに、弟は事件のあった夜に遭遇した男を見つける。そこから3人の復讐劇が始まる。

さすが東野圭吾というだけあって、とてもハラハラさせてくれるストーリーでした。3人が詐欺をしているところなんかは、多少不謹慎ですが、冒険心みたいな感情がくすぐられました。
ドラマになっている今作ですが、そのせいでなんか読む気が失せてしまったんですよね。なぜか。(ドラマ否定してるわけじゃないです。)
そういう性格だからなんですが、食わず嫌いと同じで損をしているところも自分自身多いので、今回読んでみた次第です。伊坂幸太郎の時と似てます。

Amazonのあらすじをいつも?のようにコピーしようと思ったのですが、読んでからあのあらすじ(キャッチコピー?)を見ると少し自分のイメージとかみ合わないので、今回は自分で書きました。嫌なんですけどね、自分で書くの。作品のイメージ損ないそうで(汗。

ともかく、この本は万人が楽しめるタイプの小説だと思います。普段小説を読まないような人でも分厚さの割にどんどん読み進められると思います。

実は今日もまだ本が読み終わってないのです。この本はこのブログを始めるちょっと前、3月初めに読んだものです。笑わない数学者にしようとも思いましたが、同じ作家ばかり続けるよりもいろいろ書いていきたいのでまた今度。

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