2010年4月23日金曜日

鎌池和馬『とある魔術の禁書目録13』

≪あらすじ≫
学園都市に、ローマ正教『神の右席』の一人、『前方のヴェント』が侵入した。彼女が操る謎の魔術により都市機能は完全麻痺、大部分の人間は意識を奪われ倒れていった。彼女の狙いは、上条当麻。ローマ正教が公式に認めた敵。同時刻。最強の超能力者・一方通行が、彼を支える少女『打ち止め』を護るため、科学者・木原数多率いる武装集団『猟犬部隊』と激突した。魔術と科学、二つの惨事が同時に学園都市を襲う。上条当麻、インデックス、一方通行、打ち止め。四者四様の想いが交差するとき、物語は始まる―――!


表紙めくったところのあらすじ書いたら、意外と長かった。
この巻は前の巻とは対照的にバトルが多いというかバトルしかないですね。みんな大暴れ。天使とか虚数学区とかカエルさんの過去とか、結構いろいろと目白押しででした。話の流れとしても、大きな転換点になっているような気がします。ヴェントはちょっと強すぎだよね。というかもはや、ここまで強いと、完全に当麻の引き立て役になってしまう気が…。事実そうなんだとも思うけど。

とうとう科学勢力の学園都市と、魔術勢力のローマ正教が正面から激突するわけですが、未だその始まりなわけで、どういう風に物語を展開させていくのかな、と非常に楽しみにしています。

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