≪あらすじ≫
学園都市に、ローマ正教『神の右席』の一人、『前方のヴェント』が侵入した。彼女が操る謎の魔術により都市機能は完全麻痺、大部分の人間は意識を奪われ倒れていった。彼女の狙いは、上条当麻。ローマ正教が公式に認めた敵。同時刻。最強の超能力者・一方通行が、彼を支える少女『打ち止め』を護るため、科学者・木原数多率いる武装集団『猟犬部隊』と激突した。魔術と科学、二つの惨事が同時に学園都市を襲う。上条当麻、インデックス、一方通行、打ち止め。四者四様の想いが交差するとき、物語は始まる―――!
表紙めくったところのあらすじ書いたら、意外と長かった。
この巻は前の巻とは対照的にバトルが多いというかバトルしかないですね。みんな大暴れ。天使とか虚数学区とかカエルさんの過去とか、結構いろいろと目白押しででした。話の流れとしても、大きな転換点になっているような気がします。ヴェントはちょっと強すぎだよね。というかもはや、ここまで強いと、完全に当麻の引き立て役になってしまう気が…。事実そうなんだとも思うけど。
とうとう科学勢力の学園都市と、魔術勢力のローマ正教が正面から激突するわけですが、未だその始まりなわけで、どういう風に物語を展開させていくのかな、と非常に楽しみにしています。
2010年4月23日金曜日
2010年3月30日火曜日
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録12』
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録12』
どうもこんにちは。
今回はとある魔術の禁書目録です。
ラノベです。ライトノベルってあんまし読んだこと無いんですよね。キノの旅くらい。
そんな中ついうっかりアニメを見てしまい。面白かったので読み始めました。
頭の中でこんな設定の話あったらおもしろいなぁ。とか考えてたんですよね。月並みすぎますが、魔法があって、学校って設定で、現代風で。
もうとっくに大人気シリーズになってた。
そんなわけで、12巻ですが、この巻はあとがきに書かれてもいますが、コメディに特化してます。前半3分の2くらいまではそんな感じで事件も起きずに、進んでいきます。特に、一方通行と当麻がニアミスして、このままで会うのかな、出会わず終んのかなとか考えてたら、事件発生しました。
僕はアニメを見てそのあとにWikipediaを熟読してしまったので(ぉぃぉぃ、この先の大まかなあらすじや何やらを知ってしまっているんですが、この巻から話はどんどん大きくなっていきそうですね。続きを読むのが楽しみです。
そして事件に突入したところで、次巻に乞う御期待というわけで、続きが気になる12巻でした.
どうもこんにちは。
今回はとある魔術の禁書目録です。
ラノベです。ライトノベルってあんまし読んだこと無いんですよね。キノの旅くらい。
そんな中ついうっかりアニメを見てしまい。面白かったので読み始めました。
頭の中でこんな設定の話あったらおもしろいなぁ。とか考えてたんですよね。月並みすぎますが、魔法があって、学校って設定で、現代風で。
もうとっくに大人気シリーズになってた。
そんなわけで、12巻ですが、この巻はあとがきに書かれてもいますが、コメディに特化してます。前半3分の2くらいまではそんな感じで事件も起きずに、進んでいきます。特に、一方通行と当麻がニアミスして、このままで会うのかな、出会わず終んのかなとか考えてたら、事件発生しました。
僕はアニメを見てそのあとにWikipediaを熟読してしまったので(ぉぃぉぃ、この先の大まかなあらすじや何やらを知ってしまっているんですが、この巻から話はどんどん大きくなっていきそうですね。続きを読むのが楽しみです。
そして事件に突入したところで、次巻に乞う御期待というわけで、続きが気になる12巻でした.
ラベル:
とある魔術の禁書目録,
鎌池和馬
2010年3月16日火曜日
鎌池和馬『とある魔術の禁書目録11』
外伝アニメが大人気放送中のシリーズ第11巻です。
主人公上条当麻は不幸であるというアイデンティティにもかかわらず、旅行のペアチケットが当たり、豪華北イタリア5泊7日の楽しい旅行に出かけるはずが…。
舞台こそ今までにない場所でしたが、昔懐かしな人たちが出てきて新鮮味という点では、登場人物よりもなんだかスケールのでっかい魔法に魅力を感じました。SF的なものを読むときはいつも思うんですが、作者の人ってよくこういうの思いつくなぁ、とそんなことを考えます。日々鍛錬を欠かさずしていればこそ成せる技なのでしょうか。
ヴェネツィアという都市が物語の上で結構重要な鍵となっていますが、そんなヴェネツィアを舞台にした物語というのは結構多いんじゃないかと思います。人生のうちでは一度は行ってみたいなと。そんなヴェネツィアを舞台にした代表作といえば・・・・
主人公上条当麻は不幸であるというアイデンティティにもかかわらず、旅行のペアチケットが当たり、豪華北イタリア5泊7日の楽しい旅行に出かけるはずが…。
舞台こそ今までにない場所でしたが、昔懐かしな人たちが出てきて新鮮味という点では、登場人物よりもなんだかスケールのでっかい魔法に魅力を感じました。SF的なものを読むときはいつも思うんですが、作者の人ってよくこういうの思いつくなぁ、とそんなことを考えます。日々鍛錬を欠かさずしていればこそ成せる技なのでしょうか。
ヴェネツィアという都市が物語の上で結構重要な鍵となっていますが、そんなヴェネツィアを舞台にした物語というのは結構多いんじゃないかと思います。人生のうちでは一度は行ってみたいなと。そんなヴェネツィアを舞台にした代表作といえば・・・・
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ライトノベル,
鎌池和馬
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