≪あらすじ≫
「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」「救い出すって…まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を“首吊高校”に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる―。新青春エンタの真打ち、「戯言シリーズ」。
戯言シリーズ三作目クビツリハイスクールを紹介します。
今作あたりから、なんだかミステリーというより、サスペンス、ホラー的な感じになってきたような気がします。
首吊高校の生徒たちは今作の後にも何回か名前が登場しますし、人間シリーズでもカッコよく登場したりします。
いーちゃんの本名に関してのなんだかよくわかんないヒントもこの巻だったと思います。実際に確定するのかと思ってググったのは、いい思い出。
それにしてもこんな高校あったらなんかいやですね。軍隊養成所というか。
なんで女子高なんでしょうかね。小説だからと言ったら元も子もないですが、やっぱり男子高生のこういう高校も作中にあったりするんでしょうか。そしたらそれはそれで、また。なんとも。こんなこと考えても不毛な議論ですが。
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