≪あらすじ≫
「きみは玖渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」天才工学師・玖渚友のかつての「仲間」、兎吊木垓輔が囚われる謎めいた研究所―堕落三昧斜道卿壱郎研究施設。友に引き連れられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”の眼前に広げられる戦慄の“情景”。しかしその「終わり」は、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった―。
西尾維新の人気シリーズである戯言シリーズから『サイコロジカル』です。化物語は上下別に紹介したので、上下別々で紹介しようと思ったんですけど、これは、話が続いているので、一緒に紹介することにしました。今まで話が続いている上下巻って紹介してなかったんですね。とある魔術の禁書目録は続いてるけど、一緒に紹介するのもきついし。
そんなわけで、今作ですが、デッドブルーとして活躍していた頃の玖渚友の仲間、兎吊木垓輔が登場します。兎吊木垓輔の濃いキャラがだいぶ印象に残っています。
この巻でも、事件が起こるわけですが、事件の謎やその解決よりもその他もろもろの方が、重要な要素になってきていると思います。
あと春日井さんが面白いです。テキトーな感じなのに、実はできるやつってカッコいいですよね。正直作中では学問の権威という設定だけで、テキトーでどうしようもないうえに、エロ要因というダメ人間っぷりですが。
最近、忙しくなってきたんで更新ペース落とします。多少ストックあるんですが、週3くらいが理想ですかね。ストックが無くなったら、読んだら書く。という形になって、自己満足度がどんどん高くなっていくと思います。
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