2010年5月9日日曜日

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 西尾維新

≪あらすじ≫
「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
兄弟になったばかりの零崎人識と無桐伊織は人類最強の請負人・哀川潤を勝算を持って襲撃する。しかしその結果二人は彼女の『仕事』に巻き込まれる羽目に! 向かう場所は“殺し名”序列二位、闇口衆の拠点・大厄島、向かう敵は生涯無敗の結晶皇帝、六何我樹丸!


西尾維新の人間シリーズ完結編である零崎人識の人間関係4冊のうちの一冊、無桐伊織との関係です。

私、SUPERMERは実は戯言シリーズ系列で初めて読んだのが、実は零崎人識の人間試験だったんです。(今思うと物凄い邪道w
そんなわけで、伊織に関しては印象深いキャラクターではあります。ですが、そのあと一通りシリーズを発売した順に読んでからここまで来たので、いろいろと記憶と入れ違いがありました(笑)

時系列順的には、この巻は4冊のうち一番最後ということで、また順番的におかしな読み方しているような気もしますが(実際他の巻で出てくるキャラクターの名前とかが出てくる)、基本的に読んでないとわからないところとかは特に無く、楽しく読めました。
ここ一週間はずっと銃・病原菌・鉄を読んでいたので、やっぱり同じ読書でも、だいぶ軽快に読めました。

この話は、ネコソギラジカルの話よりも後のことなので、戯言シリーズ読み続けていた人は続編的な気分で楽しめると思います。

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